げるまキャンプとは

モデル・国連WFP日本大使である知花くららが発起人となり、2012年から年に1度ずつ開催している保養キャンプです。
「東日本大震災により生活が一変してしまった福島の子供たちに、祖父の故郷である慶留間(げるま)島の美しい海を見て笑顔になってほしい」という一心で、立ち上げたプロジェクトです。

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慶留間島とは?

2014年3月に国立公園に指定され、観光地として注目されている慶良間諸島の島のひとつです。
那覇の泊港から高速船で1時間ほどの距離にあり、世界でも有数の透明度を誇る海は「ケラマブルー」と呼ばれ、国内外のダイバー憧れの地でもあります。
隣接する阿嘉島、外地島とは橋で繋がり、レンタサイクルで島めぐりをすることもできます。

ケラマジカとは?

天然記念物・ケラマジカは日本国内で最南限に生息する野生ジカです。
日本ジカの中では小柄な体長と、ハート形に見えるお尻が特徴です。
もしかしたら、島の間を泳いで移動する“島渡り”が見られるかも!?

高良家とは?

島で唯一の宿泊施設、ペンション・ゲルマの隣にある、琉球王府時代末期に建てられた国指定重要文化財「高良家(たから・け)」。
昔の琉球の暮らしを偲ぶことができます。

PHOTO

  1. ペンションから徒歩3分の入江で海遊び ペンションから徒歩3分の入江で海遊び
  2. 子どももお母さんも、青い海へまっしぐら 子どももお母さんも、青い海へまっしぐら
  3. 浜辺にはキレイな貝がたくさん 浜辺にはキレイな貝がたくさん
  4. ダイナミックな海遊びも体験 ダイナミックな海遊びも体験
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主催者のことば

2011年3月11日に起きた東日本大震災によって、東北地方は甚大な被害を受け多くの尊い命が失われました。
福島県では、地震・津波そして福島第一原発の事故により、多くの人の日常が奪われました。

元気いっぱいの子どもたちに、沖縄の自然を楽しんでもらいたくて、このげるまキャンプの立ち上げとなりました。

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BLOG

  1. 2058

    げるま島便り
  2. 2057

    げるま島便り
  3. 2056

    げるま島便り
  4. 第5回

    第5回げるまキャンプ実施しました!

過去の参加者からのご感想

自由に遊びまわれる環境がある

Sさん(お子様:女子9歳)

今回のキャンプで、娘がとても喜んでいたのが、海に毎日入れたことです。
私自身も美しい海に癒されました。
ペンションの庭で遊びたいとき自由に外に出て遊んだり、公民館へ子ども同士、徒歩での移動などは、あたりまえで普通のことですが、それがかなわない福島で過ごしている娘は、そういうことがとても楽しく感じるのだなと実感しました。
子どもが楽しいと思える保養、自由に遊びまわれる環境があるとことが良いと思うので、このキャンプはとても有意義でした。

普段出来ない経験ができた

Iさん(お子様:男子6歳、女子4歳、女子3歳)

沖縄ならではの食事だったり、普段出来ない経験(サーターアンダギー作り、貝殻工作、無人島に遠足など)ができた事が子供にとってもいい経験だったと思います!

子どもたちの笑顔が見れた

Tさん(お子様:女子5歳、男子3歳)

子どもたちと思い出話をして帰りました。エイサー教室・シーサー作り・海水浴・ポッケさんの絵教室が楽しかった思い出のようです。
子どもたちがのびのびとはいしゃいでいる姿、大きな笑い声、楽しそうな笑顔が見れたことが、親として大変嬉しかったです。

※お子様の年齢は、参加当時のものです

お問い合わせ
げるまキャンプ実行委員会:gerumacamp@tencarat.co.jp
お問い合わせ内容によっては、お答えできかねる場合もございます。予め、ご了承ください。
キャンプは不定期で年に一度実施しております。
参加人数に大変限りがございますため、クローズドでの募集を行っております。
写真/げるまキャンプ実行委員会
写真の転載・転用禁止

協力:マリンサービス&ペンション・ゲルマ/慶留間小中学校/慶留間島の皆様/座間味村/いわき放射能測定室たらちね/株式会社テンカラット

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